私が一番好きな詩は、賀知章という中国の詩人が作った「詠柳」という詩です。その詩は春のウィローを謳う詩です。この詩はシンプルだけど、どの小学生も知っているとても有名な詩です。正しいかどうか分からないけど、日本語を翻訳したら、 下による:
碧玉粧い成て一樹髙し
萬條垂下す 綠絲條
不知ず細葉誰か裁ち出だす
二月の春風剪刀に似たり
この詩で使った文字はとても美しくて、表したシーンもとても綺麗で爽やかだから、私はこの詩が大好きです。詩人がそのウィローの美しさを美人の美しさと一緒に比べて、自分感動の気持ちをちゃんと読者に届いたと思います。私は小さい時、学校で色々な詩を覚えなくてはいけなかったけど、その中に一番思い出すのはこの詩です。なぜか分からないけど、この詩を読む時、私はいつも心に暖かい感じがあります。そして、この詩のおかけに、ウィローが私は一番好きな木になりました。
ウィローは柳(やなぎ)ですね。私も柳の木が大好きです。長くて柔らかい枝が静かに風に吹かれているのを見るととてもいい気持ちになれます。オーストラリアに行ったときに川のそばに大きい柳の木があってとても印象に残っています。ちょっと調べたら中国と日本とオーストラリアの柳はそれぞれちょっと違うようですね。このウエブサイトにウォングさんが紹介してくれた詩と柳の写真がありますが、中国の柳は細くて長くてほんとうにきれいですね。きれいな詩ができるのもよくわかります。
ReplyDeleteサイトはこれですよ。http://blogs.yahoo.co.jp/yan1123jp/37845032.html